CONCEPT

眠った人だけが辿り着ける場所。

秋葉原の地下2階。現実と夢の境目で、青い扉が静かに開きます。

ゆめのそこの店内全景

眠りに落ちた人だけがたどり着ける「夢の底」のカフェ。深い藍色の壁には水面の光が揺れ、三日月のカウンターの向こうをクラゲがゆっくり漂います。

ここで働くのは、夢の住人「ドリーマー」たち。彼女たちは、あなたが眠るずっと前から、空いた席と温かな一杯を用意して待っていました。

帰り道を思い出せなくても、
また眠れば辿り着ける。

目覚めれば輪郭が薄れてしまう時間だからこそ、どうぞ急がずに。星屑ソーダのきらめきも、カウンターで交わした言葉も、あなたの夢の一部です。

01

星屑

天井をめぐる小さな光が、今夜だけの星座をつくります。

02

三日月

夢の入口になるカウンター。好きな席で夜を預けてください。

03

クラゲ

急がず、争わず、ただ漂う。夢の底での時間のしるしです。